有名ことわざ一覧と意味325選!

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有名ことわざ一覧と意味

新しく生まれる言葉、消えゆく言葉
時代の移り変わりと共に使われる言葉は様々に変化していきます。

古くから日本に根付いた言葉の文化でもある「ことわざ」

嵐の前の静けさ
堪忍袋の緒が切れる
正直者が馬鹿を見る
敵は本能寺にあり
肉を斬らせて骨を斬る



これらはことわざの中でも有名なことわざで
目にしたことや、使ったことがきっとあるはずです。

でも、実は…知ってはいるけど、意味はよくわかっていない…
案外「ことわざ」って、そういうものになっていませんか?


当サイトでは四字熟語、座右の銘、名言
と、言葉に関する記事をたくさん紹介しています。

今回は、有名なことわざ325選です。
五十音別一覧で、もちろん意味付きで紹介してまいります。


先人たちの知恵、教え、戒めを短い音葉で
物事の本質や本音をズバッと突いてくる「ことわざ」。

知っているようで知らなかった!
そんな再発見のことわざがたくさんあると思いますよ。

有名ことわざ一覧 あ行

意味付き!有名ことわざ一覧 あ行

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まずは、「あ行」の有名ことわざから紹介してまいります。


1 ああ言えばこう言う
(ああいえばこういう)

相手の言うことに素直に従わずに、あれやこれやと理屈をつけて従わないこと。


2 開いた口が塞がらない
(あいたくちがふさがらない)

相手の言動、態度などに呆れ返ってものも言えない様子


3 阿吽の呼吸
(あうんのこきゅう)

互いに力を合わせて1つの物事をするときに、呼吸がぴったりと合い気持ちが一つになること。


4 商い三年
(あきないさんねん)

商売を始めて利益が出るまでには3年ぐらいはかかる。何事もすぐには結果は出ない、しばらく(三年)は辛抱せよと言う教え。


5 悪銭身につかず
(あくせんみにつかず)

不正な手段で得たお金は無駄に浪費してしまい、結局は残らないということ。



6 揚げ足を取る
(あげあしをとる)

人の言葉尻や言い間違いを取り上げて、皮肉を言ったり責め立てたりすること。


7 挙げ句の果て
(あげくのはて)

物事の最後。


8 顎で使う
(あごでつかう)

高慢な態度で人をこき使うこと。


9 足が地につかない
(あしがちにつかない)

緊張、心配事など気持ちが興奮して落ち着かない様子。


10 明日は明日の風が吹く
(あしたはあしたのかぜがふく)

明日の風がどう吹くかわからないように、物事の成り行きもどうなるかわからない。成り行きに任せよということ。


11 味も素っ気もない
(あじもそっけもない)

何の面白みも味わいもない。つまらないこと。


12 足元を見る
(あしもとをみる)

相手の弱点を見抜いてつけ込むこと。


13 足を棒にする
(あしをぼうにする)

長時間あちこちを歩いたり、立ち続けたりして足が疲れきってしまうこと。


14 足を向けて寝られない
(あしをむけてねられない)

恩義のある人への感謝の気持ちを表す言葉。


15 当たって砕けろ
(あたってくだけろ)

失敗しても構わないので、結果を考えずに思い切って決行せよということ。


16 頭隠して尻隠さず
(あたまかくしてしりかくさず)

悪事や欠点など一部だけしか隠していないのに、全体を隠したつもりでいる愚かさのこと。


17 当たるも八卦、当たらぬも八卦
(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)

占いは、当たるときもあれば当たらないときもある。


18 暑さ寒さも彼岸まで
(あつささむさもひがんまで)

残暑も秋の彼岸ごろまで、冬の寒さも春の彼岸頃になれば和らぐということ。


19 後の祭り
(あとのまつり)

時期をのがして手遅れになること。


20 後は野となれ山となれ
(あとはのとなれやまとなれ)

現在、または目先のことさえ良ければ、後の事はどうなっても構わないということ。


21 穴があったら入りたい
(あながあったらはいりたい)

失敗や失態をしてしまい、人目を避けたいほど恥ずかしくてたまらない様子。


22 危ない橋を渡る
(あぶないはしをわたる)

危険を冒して物事を行うこと。


23 甘い汁を吸う
(あまいしるをすう)

自分は苦労をせず、他人を利用して利益だけを得ること。


24 雨垂れ石を穿つ
(あまだれいしをうがつ)

たとえ小さな力であっても根気よく続けていけば、いつかは物事が成就すること


25 雨降って地固まる
(あめふってじかたまる)

もめ事や困難なことがあった後、良い結果や安定した状態になること。


26 嵐の前の静けさ
(あらしのまえのしずけさ)

大きな事件や異変が起きる前に一時的に訪れる、静かな緊迫した状態。


27 案ずるより産むが易い
(あんずるよりうむがやすし)

事前に心配していたことも実際にやってみると、案外たやすく実行できるものだということ。


28 言うはやすし行うは難し
(いうはやすしおこなうはかたし)

口で言うのは簡単だが、それを実行するとなると難しいという意。


29 生き馬の目を抜く
(いきうまのめをぬく)

生きている馬の目を抜き取ってしまうほど素早いという意。油断も隙もないこと。


30 石の上にも三年
(いしのうえにもさんねん)

どんなに辛くても我慢して続けていけば、やがて報われるということ。冷たい石の上でも三年座り続ければ温まるということ。


31 石橋を叩いて渡る
(いしばしをたたいてわたる)

堅固な石の橋を叩いて、安全を確かめたてから渡ること。用心深く慎重に物事を行うことのたとえ。


32 急がば回れ
(いそがばまわれ)

急ぐときほど、多少遠回りでも着実な手段をとったほうが得策であるというたとえ。


33 鼬の最後っ屁
(いたちのさいごっぺ)

窮地に追い込まれた時などに非常手段に訴え、危難を打開しようとすること。


34 一事が万事
(いちじがばんじ)

一つの事柄を見れば、他のすべてのことを推察できるということ。


35 一日の長
(いちじつのちょう)

一日先に生まれて、ほんの少しだけ年上であること。


36 一難去ってまた一難
(いちなんさってまたいちなん)

一つの災難を乗り越えたと思ったら、また次の災難をがやってくること。


37 一年の計は元旦にあり
(いちねんのけいはがんたんにあり)

一年の計画は年の初めの元旦に立てるべきだということ。


38 一を聞いて十を知る
(いちをきいてじゅうをしる)

物事の一端を聞いただけで全体nおことを悟ってしまうこと。洞察力が鋭いこと。


39 一寸先は闇
(いっすんさきはやみ)

ほんの少し先の事さえ何が起こるかを知ることはできない。


40 一寸の光陰軽んずべからず
(いっすんのこういんかろんずべからず)

ほんのわずかな時間であっても、無駄にしてはいけないという戒め。


41 犬も歩けば棒にあたる
(いぬもあるけばぼうにあたる)

出しゃばったり積極的に行動をすると思わぬ災難にあうことが多いということ。また、何かをやっていれば意外な幸運に巡り合うこともあるということ。


42 井の中の蛙大海を知らず
(いのなかのかわずたいかいをしらず)

自分の知識や見解が全てだと思い込み、他にもっと深い考えや知識があることを知らないたとえ。


43 上には上がある
(うえにはうえがある)

これが一番、最上だと思っても、そのさらにその上があるということ。


44 烏合の衆
(うごうのしゅう)

統制も規則もない、ただ寄り集まっているだけの人々。


45 後ろ髪を引かれる
(うしろがみをひかれる)

未練が残っていて断ち切れないこと。


46 後ろ指をさされる
(うしろゆびをさされる)

自分の知らないところで人から悪口を言われること。後ろから他人に指を刺される意から。


47 嘘から出た実
(うそからでたまこと)

なんの根拠もなく言ったでたらめなことが、結果として本当のことになること。


48 嘘つきは泥棒の始まり
(うそつきはどろぼうのはじまり)

平気で嘘をついていると、やがて盗みをするのも悪いと思わなくなる。嘘をついてはいけないということ。


49 嘘も方便
(うそもほうべん)

物事を円滑に進めるため、場合によっては嘘が必要なこともあるということ。


50 梲が上がらぬ
(うだつがあがらぬ)

いつまでたっても出世や地位が上がらず、生活が良くならこと。



51 美しい花には刺がある
(うつくしいはなにはとげがある)

見た目が美しいものは、危害をもたらすこともあるので用心する必要があるということ。


52 独活の大木
(うどのたいぼく)

体ばかり大きくて、何の役にも立たない者のたとえ。


53 馬の耳に念仏
(うまのみみにねんぶつ)

人からの意見を全く聞き入れず、全く効果のないことのたとえ。


54 売り言葉に買い言葉
(うりことばにかいことば)

相手から言われた悪口に対して悪口で返すこと。


55 絵に描いた餅
(えにかいたもち)

計画はとても立派だが実行が伴わないこと。


56 縁の下の力持ち
(えんのしたのちからもち)

人目につかないところで、他人のために努力をすること。また、そういう人のたとえ。


57 大風呂敷を広げる
(おおぶろしきをひろげる)

実力に見合わないような実現不可能なことを吹聴すること。


58 奥歯に物が挟まる
(おくばにものがはさまる)

思っていることをはっきり言わず、思わせぶりな言い方をすること。


59 お茶を濁す
(おちゃをにごす)

適当なことを言って、その場しのぎでごまかすことのたとえ。


60 男は度胸、女は愛嬌
(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)

男には勇気や決断、女には愛嬌が大切だということ。


61 同じ穴の狢
(おなじあなのむじな)

無関係なように思われるが、実は同類・仲間だということ。


62 同じ釜の飯を食う
(おなじかまのめしをくう)

一緒に生活をした親しい仲間、関係のこと。


63 鬼が出るか、蛇が出るか
(おにがでるか、じゃがでるか)

次にどんな展開が待っているかわからないことのたとえ


64 鬼に金棒
(おににかなぼう)

ただえさえ強い上に、さらに強さを加えることのたとえ。


65 鬼の首を取ったよう
(おにのくびをとったよう)

大手柄を立てたように得意になること。


66 鬼の目にも涙
(おにのめにもなみだ)

どんなに冷酷な人でも、感動や慈悲の心を起こすことがるということ。


67 溺れる者は藁をも摑む
(おぼれるものはわらをもつかむ)

窮地に追い込まれると、どんなものにでもすがりたくなるということ。


68 思い立ったが吉日
(おもいたったがきちじつ)

物事を思い立ったら、そのひを吉日としてすぐに取り掛かるのが良いということ。


69 親の心子知らず
(おやのこころこしらず)

子を思う親の愛情が分からず、子供が勝手きままに振る舞うこと。


70 終わりよければ全てよし
(おわりよければすべてよし)

途中経過がどうであろうとも、物事は結果が良ければそれで良いということ。


71 女心と秋の空
(おんなごころとあきのそら)

男性に対する女性の愛情は、秋空のように変わりやすいということ


72 恩を仇で返す
(おんをあだでかえす)

恩人に対して感謝するどころか害を与えること。

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有名ことわざ一覧 か行

有名ことわざ一覧と意味 か行

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では、続いて「か行」の有名ことわざです。


73 火事場の馬鹿力
(かじばのばかぢから)

窮地に陥った人は、普段では考えられないような力を発揮するということ。


74 風が吹けば桶屋が儲かる
(かぜがふけばおけやがもうかる)

思いも寄らないような影響が及ぶこと。


75 固唾を吞む
(かたずをのむ)

ことの成り行きを緊張しながら見守ること。


76 語るに落ちる
(かたるにおちる)

話をしているうちに、うっかり本当のことを言ってしまうこと。


77 勝って兜の緒を締めよ
(かってかぶとのおをしめよ)

買ったことで油断をせず、さらに用心深く事に当たれという教訓。


78 勝てば官軍、負ければ賊軍
(かてばかんぐん、まければぞくぐん)

勝負に勝った方が正義になるということ。


79 金の切れ目が縁の切れ目
(かねのきれめがえんのきれめ)

金があるとき親しい仲だったのに、金がなくなった途端に付き合いがなくなり、相手にされなくなる事。


80 金は天下の回り物
(かねはてんかのまわりもの)

お金は世の中を流通するものである。今はなくてもやがて巡り巡っていつかは自分のところに来るということ。



81 壁に耳あり障子に目あり
(かべにみみありしょうじにめあり)

隠し事は漏れやすいもの、注意をせよというたとえ。


82 果報は寝て待て
(かほうはねてまて)

幸運は人の力で得られるものでは無い。焦らず気長に待っていれば幸運はやってくるいうこと。


83 亀の甲より年の劫
(かめのこうよりとしのこう)

年長者の意見や経験は尊重すべきであるということ。


84 鴨が葱を背負ってくる
(かもがねぎをしょってくる)

好都合な事が重なっていくこと。


85 痒い所に手が届く
(かゆいところにてがとどく)

人が気づかないところまで気がつく事


86 可愛い子には旅をさせよ
(かわいいこにはたびをさせよ)

愛する子は厳しく育てよという教え。


87 閑古鳥が鳴く
(かんこどりがなく)

人がまったく集まらず、もの寂しい様子。商売が繁盛しないこと。


88 堪忍袋の緒が切れる
(かんにんぶくろのおがきれる)

堪えてきた怒りが我慢しきれずに、怒りが爆発することのたとえ。


89 聞いて極楽見て地獄
(きいてごくらくみてじごく)

人から聞いたことと、実際に目で見たこととでは、大きな違いがあるということのたとえ。


90 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)

知らないことを人に聞くと、その時は恥ずかしい思いをする。だが、そこで聞かずに知らないまま過ごすことは一生恥ずかしい思いをすることになる。


91 机上の空論
(きじょうのくうろん)

机に向かい頭で考えただけの計画は、実際には役に立たないことが多いということ。


92 昨日の敵は今日の味方
(きのうのてきはきょうのみかた)

人の態度や考えは変わりやすく、あてにならないことのたとえ


93 九死に一生を得る
(きゅうしにいっしょうをえる)

もう少しで命を落とすような状況から、奇跡的に助かることのたとえ。


94 窮鼠猫を噛む
(きゅうそねこをかむ)

窮地に追い詰められた弱者は、強者を苦しめることがあるという例え。


95 清水の舞台から飛び下りる
(きよみずのぶたいからとびおりる)

思い切った決断や行動をすることのたとえ。


96 臭い物に蓋をする
(くさいものにふたをする)

都合の悪いことを一時的に隠し、表面を取りつくろうこと。


97 口八丁、手八丁
(くちはっちょう、てはっちょう)

話しが巧みで、行動力も実行力もあること。


98 苦しい時の神頼み
(くるしいときのかみだのみ)

自分が苦しい時や困った時だけ、他人に頼ろうとすることのたとえ。


99 芸は身を助ける
(げいはみをたすける)

秀でた技芸を身につければ、生活に困った時に助けになるということ。


100 逆鱗に触れる
(げきりんにふれる)

目上の人を怒らせることのたとえ。


101 結構毛だらけ猫灰だらけ
(けっこうけだらけねこはいだらけ)

「結構だ」という言葉を茶化した言葉。


102 犬猿の仲
(けんえんのなか)

仲の悪い間柄のたとえ。


103 喧嘩両成敗
(けんかりょうせいばい)

どちらが正しくとも、喧嘩をした双方に罪があるとして罰すること。


104 鯉の滝登り
(こいのたきのぼり)

立身出世することのたとえ。


105 光陰矢の如し
(こういんやのごとし)

月日の移り変わりは早く、過ぎた月日は二度と戻ってこないこと。


106 後悔先に立たず
(こうかいさきにたたず)

事が終わってから後悔をしても、取り返しはつかないということ。


107 攻撃は最大の防御
(こうげきはさいだいのぼうぎょ)

敵を攻撃する事は、結果的に最も効果的な防御にもなるということ。


108 好事魔多し
(こうじまおおし)

良いことや好ましいことには、とかく邪魔が入りやすいということ。


109 巧遅は拙速に如かず
(こうちはせっそくにしかず)

上手にやろうと遅くなるよりも、下手でも速い方が良いということ。


110 弘法筆を選ばず
(こうぼうふでをえらばず)

書の名人弘法大師はどんな道具や用具であっても見事な字を書いた。道具の良し悪しは関係ないということ。


111 弘法も筆の誤り
(こうぼうもふでのあやまり)

書の名人弘法大師といえども、書き損じることがある。どんな名人にも誤りはあるということ。


112 故郷へ錦を飾る
(こきょうへにしきをかざる)

立身出世をして、故郷へ帰ること。


113 虎穴に入らずんば虎子を得ず
(こけつにいらずんばこじをえず)

思い切った危険を冒さなければ、大きな利益は得られないということのたとえ。


114 五十歩百歩
(ごじゅっぽひゃっぽ)

似たり寄ったりで大差がないこと。本質的な違いはないこと。


115 転ばぬ先の杖
(ころばぬさきのつえ)

あらかじめ抜かりのないよう準備をしておき失敗しないようにすること、


116 転んでもただでは起きぬ
(ころんでもただではおきぬ)

たとえ失敗をしても、その失敗から必ず何か得るものを見つけ出すこと。欲が深くしたたかな者のたとえ。

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有名ことわざ一覧 さ行

有名なことわざ一覧と意味 さ行

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では、続いて「さ行」の有名ことわざです。


117 策士策に溺れる
(さくしさくにおぼれる)

策略に富んだ人が、策を労しすぎて失敗してしまうこと。


118 匙を投げる
(さじをなげる)

成功する見込みがなく、諦めることのたとえ。


119 鯖を読む
(さばをよむ)

都合よく計算をごまかすこと。


120 猿も木から落ちる
(さるもきからおちる)

その道の名人や達人と言われる人でも失敗することがあるというたとえ。





121 去る者は追わず
(さるものはおわず)

自分から去っていくものは引き止めないということ。


122 触らぬ神に祟りなし
(さわらぬかみにたたりなし)

物事に関わり合いを持たなければ、災いを受ける事は無いから、余計な口出しや手出しはするなという教え。


123 三度目の正直
(さんどめのしょうじき)

何事も一度目や二度目はうまくいかなくても、三度目にはうまくいくということ。


124 三人よれば文殊の知恵
(さんにんよればもんじゅのちえ)

凡人でも三人で集まって相談をすれば、良い知恵が浮かぶものだということ。


125 敷居が高い
(しきいがたかい)

不義理をしている相手の家に行きづらい状態のこと。


126 親しき仲に礼儀あり
(したしきなかにれいぎあり)

どんなに親しい間柄であっても、礼儀は守らなければならないということ。


127 舌の根の乾かぬうち
(したのねのかわかぬうち)

言い終わるか終わらないうち。言い終わってすぐ。


128 失敗は成功の基
(しっぱいはせいこうのもと)

失敗してもその原因を突き止め、同じ失敗を繰り返さなければ成功へとつながっていくということ。


129 死人に口なし
(しにんにくちなし)

死んでしまった人は証言も弁明もできないということ。


130 鎬を削る
(しのぎをけずる)

激しく戦うことのたとえ


131 釈迦に説法
(しゃかにせっぽう)

その道の専門家に対して、相手が熟知していることを教える愚かさのたとえ


132 蛇の道は蛇
(じゃのみちはへび)

同類の考えることや発想は、同類のものがよくわかるということ。


133 重箱の隅をつつく
(じゅうばこのすみをつつく)

取るに足らないつまらないことに対して、口を出したり詮索したりすること。


134 朱に交われば赤くなる
(しゅにまじわればあかくなる)

人は、環境や交際する仲間によって、よくも悪くもなるというたとえ。


135 正直者が馬鹿を見る
(しょうじきものがばかをみる)

正直な人は規則や法律などをきちんと守るため、かえって不条理な思いをしたり、損をしたりすることがある。


136 少年よ大志を抱け
(しょうねんよたいしをいだけ)

若者は将来に向かって大きな夢や志を持って飛躍せよという励ましの言葉。


137 勝負は時の運
(しょうぶはときのうん)

ものの勝ち負けは運、不運によって左右されることもある。実力どおりにいくとは限らないということ。


138 初心忘るべからず
(しょしんわするべからず)

何事も最初のころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないという戒め。


139 知らぬが仏
(しらぬがほとけ)

真実を知れば、心配したり腹を立てたりするが、知らずにいれば仏のように平静な心でいられるという意味。


140 白羽の矢が立つ
(しらはのやがたつ)

大勢の中から特別に選び出されること。


141 人事を尽くして天命を待つ
(じんじをつくしててんめいをまつ)

人としてやらなければいけないことやできる限りのことをし、後は静かに運命に任せるということ。


142 心頭を滅却すれば火もまた涼し
(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)

心の持ち方一つで、どのような苦難も苦難とは感じなくなるという教え。


143 好きこそ物の上手なれ
(すきこそもののじょうずなれ)

好きなことは熱心に取り組む。好きであることが物事の上達の道だということ。


144 雀の涙
(すずめのなみだ)

ごくわずかなもののたとえ。


145 捨てる神あれば拾う神あり
(すてるかみあればひろうかみあり)

世の中には見捨てる人もいるが、その一方で助けてくれる人もいる。


146 住めば都
(すめばみやこ)

たとえ不便なところでも、住み慣れれば都と同じように住み心地が良くなってくるものだということ。


147 青天の霹靂
(せいてんのへきれき)

突然に起こった大事件や変動のこと。


148 先見の明
(せんけんのめい)

将来のことを見抜く鋭い見識のこと。


149 善は急げ
(ぜんはいそげ)

よいと思ったことは即、実行すべきであるということ。


150 そうは問屋が卸さぬ
(そうはとんやがおろさぬ)

物事はそうそう簡単に思い通りにはいかないということ。


151 損して得取れ
(そんしてとくとれ)

目先の小さな利益を捨て一時的に損をしてでも、将来大きな利益を得る方がよいということ。


有名ことわざ一覧 た行〜

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ここまで、「さ行」までの151のことわざを紹介しました。

まだまだ続きますが、ページが長くなってしまったので「た行」以降のことわざは次ページへ続きます!引き続きどうぞ!

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